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- Let's Try! 自分でできる愛車点検
どなたでも簡単にできる愛車の点検項目をまとめました。愛車のコンディションをチェックすることは安全への意識向上や車への愛着・理解を深める上でも大切なこと。是非チャレンジしてみて下さい。
エンジンオイルは多すぎても少なすぎてもいけません。オイルの量とともに、汚れ具合もチェックしてみましょう。
【用意するもの】軍手・綺麗な布(起毛布はNGです)

- ・作業は必ずエンジンを停止した状態で行って下さい。
- ・ボンネットを開け「オイル・レベルゲージ」を探します。指で引っ掛ける形状で「OIL」などと表記されているものがそれです
- ・エンジンが熱い時には、エンジン本体や部品に触れて火傷をしないよう十分注意して下さい。

- ・レベルゲージを引き抜いて布で拭き、もう一度差し込みます。
起毛布を使わないのはこの時に異物がオイルに混ざらないようにするためです。 - ・再度レベルゲージを引き抜いて観察します。レベルゲージに刻まれたMax~Min(またはHigh~Lowなど)の間にオイルがあれば適正な量です。
- ・またオイルに透明感があればOK。汚れていれば交換の時期です。5,000km走行または6ヶ月に1回の交換をお奨めします。
クーラントの量は最小~最大の幅で決められています。適正な範囲にあるかどうかチェックしましょう。
【用意するもの】軍手・ぼろ布

- ・ボンネットを開け「リザーバータンク」を探します。白濁したプラスティック製がほとんどです。
- ・エンジンが熱い時には、エンジン本体や部品に触れて火傷をしないよう十分注意して下さい。

- ・リザーバータンク表面は汚れている場合が多いため、クーラント量を示す表記が分かりやすいよう、布で綺麗にしておきましょう。
- ・クーラントは緑色または茶色です。液面がMax~Min(またはHigh~Lowなど)の間にあれば適正な量です。
- ・少ない場合はクーラントを補充しなければなりませんが、メーカー指定のものがベターです。
- ・2万km走行に1回の交換をお奨めします。
ブレーキが効かないとどうなるか・・・考えただけでもゾッとします。大切なブレーキをチェックしましょう。
【用意するもの】特になし

- ・走行中ブレーキを踏んだ時に「キーキー」という音がしないかどうかチェックしましょう。
- ・またブレーキペダルを踏み込んでみて、これまでよりも深く踏み込めないかどうかチェックしましょう。ともにブレーキパッドが減ってきている可能性があります。

- ・ボンネットを開け、ブレーキ・フルード・タンクを探しましょう。殆どの場合、運転席の前にあります。
- ・周辺にブレーキフルードの漏れがないか確認します。
- ※ブレーキパッド、ブレーキフルードの交換はエア抜きなど専門的な作業が伴いますので、必ずプロにお任せ下さい。
ライトは夜間の走行に、またウインカーは周囲に自社の動きを知らせるためのもの。これが点灯しないと事故につながりかねません。
【用意するもの】一人、助っ人を頼みましょう

- ・先ずはフロントから。ヘッドライトとスモールランプ、ウインカーは必ず装備されているもの。車種によってフォグランプの設定もあります。
- ・スイッチやレバーを操作して一つずつ点灯させ、車の前に回って確認します。助っ人の方に確認してもらうと便利です。ヘッドランプの「ハイビーム」もお忘れなく。
- ・ランプ類はすべて内部に電球があり、これは消耗品です。光らない、暗い場合はすぐにご相談下さい。

- ・リアにはテールランプ、ブレーキランプ、ハイマウント・ブレーキランプ、ウインカー、バックランプ、ナンバープレート照明球があります。車種によってリアフォグライトの設定もあります。
- ・フロント同様、一つずつ点灯させて確認します。
- ・ブレーキランプとハイマウント・ブレーキランプ、バックランプは一人で確認できないため、助っ人にお願いしましょう。
ワイパーは雨雪や埃などを除去し視界を保つセクション。ワイパーブレードは消耗品であり、ウォッシャー液は補充が必要です。
【用意するもの】特になし

- ・ワイパーブレードは本体と、ガラスに接するゴムから構成されています。ゴムは経年によりひび割れや剥がれなど劣化しますので、交換が必要になります。
- ・雨天時にワイパーを使用するとウインドウに筋が出る場合がありますが、ゴム劣化のサインと言えます。

- ・ボンネットを開け、ウォッシャータンクを探しましょう。殆どの場合、ワイパーのマークなどが記されています。
- ・タンク内にある程度ウォッシャー液があれば問題ありません。少ない場合は補充しておきましょう。
- ・ウォッシャーを使用するだけでガラスにコーティングし、水滴を弾く撥水タイプも市販されています。














